概要
新たな知財ソリューションを開発されたが、その商材自体や取り組みの難解さからなかなか顧客から理解を得ることに苦労されている点、自作のPPT資料を基にソリューション説明を行っている旨をヒアリング。 特許、エコシステム、知財の提供など、その場でのご説明や言葉のみでは理解することが難しいソリューションであったため、まずは製品ブランドのイメージ構築と初心者でもわかりやすく製品、ソリューションが理解できるように、PPTの再作成とWEBサイトの構築を支援。 まずは利用者にどのようなメリットがあるか?をイメージビジュアルとキーコピーでお伝えし、ソリューション説明ができる形に。


AIST Solutionsは、産総研の100%出資の子会社で、産総研が保有する知的財産を社会実装へと導く“価値変換の実行機関”として発足しました。具体的には、研究者と社会の間に立ち、ビジネス視点で技術を再定義し、パートナー企業との共創を通じて新たな市場創出の役割をになっています。
今回、知的財産部門の方より、2つの異なるプログラム──産学官連携による社会貢献プログラムと知財のサブスク型サービスのツール制作のご相談をいただきました。
2つのソリューションは異なる対象や内容ではあるが、「知的財産の活用」という共通の概念があり、両サービスを象徴するビジュアルアイデンティティを開発することで、“認知の装置”として起点になるよう設計しました。
単体のカタログやホワイトペーパーだけでは、目的達成に限界があったためマーケ施策として、LPによる理解促進、動画によるストーリーテリングと感情訴求、広告による認知拡大をご提案し、まずはWP/カタログ/LPの受注につながりました。
本提案でをきかっけに、自社制作している海外&国内向けのプレゼンテーション資料について課題感があり、相談をうけました。プロットや打ち出すポイント、表現に関してサポートしてほしいということで準委任契約での商談進行中。

