フューチャーセキュアウェイブ株式会社

フューチャーセキュアウェイブ株式会社

フューチャーセキュアウェイブ株式会社様 コーポレートブランディング

  • #社内組織の強化
  • #コーポレートブランドの見直し
上場区分:未上場受注金額:5,000,000万円

概要

元々株式会社ディアイティ(DIT)というセキュリティ会社だったが、2025年1月1日付でサイバー・ソリューション株式会社と合併し、社名を「フューチャーセキュアウェイブ株式会社」に変更。フューチャーグループとしての取組を開始したが、元の会社での強みを活かしたい社員、売上などは気にせずセキュリティの知識、見識を深めたい志向性など、社長が今後目指したいと考えている方向や姿と、社員の状況にGAPを感じていた。 合併から社名変更を経て2年、改めて目指すべき姿を社員と共に策定し、ビジョンに叶う自社が大切にすべき顧客などを明確化し、マーケティングに展開していきたいとのご要望からコーポレートブランディングと製品サービスブランディングの両種の支援を実行。

クライアント
フューチャーセキュアウェイブ株式会社
業界
情報通信・IT・セキュリティ
上場区分
未上場
担当領域
キーメッセージ&ナラティブ開発 / キービジュアル開発 / 現場層WS / 現場層ヒアリング / 経営層WS / 経営層ヒアリング
実施期間
2025年11月〜2026年5月(7か月)
費用
5,000,000万円

進め方

社員と経営層の想いの確認

目指す姿やしたいことにGAPがありそうとプロジェクト開始タイミングでヒアリングしていた為、はじめに役員の皆様で目指すべき姿を検討して頂き、役員が目指すMVVを策定、社員様にはその内容詳細は伝えず、別途社員のみで、目指したい姿を策定。

役員の想いと社員の想いの実際のGAPを可視化した状態で、経営層、現場層、両者交えた状態でWSを行い、ミッション・ビジョンの統合を行う。

特徴的な結果として、社員は目指す姿や現況から変えて行きたい事項が社内変革が多く(社内コミュニケーション活性、部門を超えた新しい挑戦など)、役員は社外への影響を踏まえたありたい姿を求める傾向に。

経営と現場での視点、視座の違いから、誰に向けたMVVであるべきか、どれくらい先を見据えたMVVとすべきかを含め全体で協議しながら、皆が納得感を持てる対象、時間軸でのMVVを策定。

またその思いを社内で伝える、社外に発信する際に、どんな会社としての印象を残したいか?も協議しながらコーポレートの想いを象徴するキービジュアルの策定を支援させて頂きました。

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