概要
NTTデータフロンティアが開発しているシステム「BallonAssist」の現状のデザインに満足しておらず、研修形式でデザインをより良くできないかとの相談を受領。 現状デザインの課題は下記2種にて ・トーン・マナーに一貫性なく、使いにくいイメージ。 ・UI、IF、アイコン、全てにおいて洗練されていない、素人っぽさが拭えないのデザイン印象をなんとかしたいと。 上記課題に対して、研修と実際のデザインを伴走型で改善するワークソリューションを提供させて頂きました。








頂いた大きな2点の課題に対してまずは担当者に向けて、デザインに対してのプレ研修を実施。
課題
・トーン・マナーに一貫性なく、使いにくいイメージ。
・UI、IF、アイコン、全てにおいて洗練されていない、素人っぽさが拭えないのデザイン印象をなんとかしたいと。
担当者の現状のデザインリテラシーの把握と、担当スキルに合わせデザイン改善を行うための考えをお伝えしデザインを形成していく中で重要となる2軸、ブランドデザインとUIデザインの考え方、さらに表現に落とし込む手法や知識などをレクチャー。
また、事前ワークとして、該当商品のブランドのアイデンティを明確化する為、ブランドアイデンティプリズムを作成してもらいました。本番の研修では、事前ワークのブランドアイデンティプリズムの改善ポイントを提示。
それを基にムードボードの作成を行い、ブランドのポジションニングを明確化し共有しました。そのブランドアイデンティプリズムプリズムとムードボードを活用し、
プレ研修でレクチャーした考え方・手法に基づいて、デザインの改善ポイントを提示。リデザインを行い、現状のデザインと比較しながら、詳しい解説を行いました。

